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結納の儀式の準備をしましょう【その1 】

結納の儀式の準備をしましょう【その1 】

結納を行うことが決まったらまず第1 に“結納の日取りの決定”を行います。

これは一般的には挙式の3ヶ月から半年前くらいとなっていますが、しきたりを重んじて縁起のよい日を選ぶかどうかは、両家の考え方次第です。

第2は“結納の場所の決定”ですが、仲人を立てて結納を交わす“往復型”の関東式では男性と女性の両方の家を行き来するので、双方の家で行います。

また結納を女性の家に納めに行くという意味をもつ“片道型”の関東式では、結納は女性の家で行われることになります。

最近では、仲人を立てずに当人たちと家族だけで結納品を交換する“略式結納”もあります。

女性や男性の自宅で行う場合は準備が大変ですが、落ち着いて儀式を行うことができます。

またホテルや料亭、結婚式場などの“結納パック”を利用すると料金はかかりますが、慣れたスタッフにすべて任せることができるので気を遣う必要がありません。

第3の準備は“結納のスタイルの決定”です。

ここでは結納の品目数などを決めます。

“結納のスタイル”には、仲人が両家の間に入って結納品を交わす“往復型”と“片道型”がある“正式結納”、両家が一堂に会して仲人が進行役を務め、結納返しまでを行う“仲人を立てるタイプの集合型略式結納”、両家が一堂に会して仲人なしで結納返しまでを行う、現在主流となっている“仲人を立てないタイプの集合型略式結納”、結納品は特に用意せず、両家が一堂に会して食事をする“顔合わせ食事会”、両家が遠方に住んでいて事前に会うことが難しい場合の“婚礼当日顔合わせ”の5つのタイプがあります。

また結納の当日は、一昔前までは準礼服が一般的でしたが、最近では両家の両親と本人同士の服装のバランスが取れていて同格であれば問題はなく、たとえば男性はブラックスーツかダークスーツに白いワイシャツとフォーマルな印象のネクタイ、女性は黒以外のフォーマルなワンピースやスーツなどといった略礼服や平服で行う場合が多いようです。

結婚することが決まったらでは、結婚が決まった後に決めなくてはならないことがいっぱいです。ぜひ参考にしてください。

結婚することが決まったらPick!:結納の儀式の準備をしましょう【その1 】

結納を行うことが決まったらまず第1 に“結納の日取りの決定”を行います。 これは一般的には挙式の3ヶ・・・・